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パーマストン |
タイル |
| 結 露 |
外からの雨、水の浸入を防ぎ、室内側からの水蒸気は屋外に透湿するため、常に壁内部を乾いた状態に保ち結露を起こさない。 |
水蒸気を透湿できず室内側からの水蒸気を壁内部に閉じ込め、冷やされた水蒸気が結露(水)或いは凍り、膨張収縮により、建物を劣化させる。
壁内を常に濡れた状態にし断熱材を濡らし、断熱効果が無い。 |
剥離
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落下 |
パーマストンの裏面の気孔に接着モルタルが奥深く染み込み、下地とパーマストンが一体化するため剥離しない。パーマストンと下地、接着モルタルが同質のために接着理論的にも理想的な関係にある。(剥離に関する永久保証制度あり)
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タイルは粘土を原料とし焼成した一種のガラス質の焼物で、通常セメント系の壁体にセメント系モルタルを接着材として使用するため材料が異質ということで、接着理論的に理想的な関係ではない。(剥離、脱落が社会的問題となっている。) |
| 凍 害 |
凍結融解に強い。 |
冷えたタイル裏面に水蒸気が集まり、凍結し、建物を劣化させる。 |
| 使用箇所 |
外壁材に適する。 |
外気温度が0℃以下になる場所では外壁に使用できない。 欧米ではタイルは床、内装水廻りのみに使用される。 |