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”新築に当たり外壁の仕上げにパーマストンを指定しても、住宅メーカーから一階だけなら良いが二階以上には使いたくない。剥がれ落ちた時の責任を取れないと言われた”
これはパーマストンがタイル等の他の人工石と同じものだ、と勘違いしているからです。パーマストンの素材、製造方法、施工方法は、タイルとは違う外壁材です。
パーマストン社が指定する施工方法で施工されたパーマストンは、剥離、脱落の心配は一切ありません。
パーマストンは自然石を顔料としていますが、軽量骨材や硬化材などで固めたコンクリート系の製品で、接着材としてのモルタルと同質のため接着理論的にも理想的関係です。
パーマストンの裏面は水を吸いやすく、無数にある気孔から接着モルタルミルクが奥深く染み込み足を広げるため、下地のモルタルと接着モルタル及びパーマストンが一体化し剥離(落下)しません。パーマストン社では指定の工法を守って施工された場合には剥離、脱落に関して永久保証をしていますので安心してご利用いただけます。
(剥離に関する責任保証について参照)
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責任保証について
[パーマストン壁面化粧材]
- 特 典
- パーマストン壁面化粧材は接着にまつわる剥離、脱落等の問題に関して理論と実証双方の裏付けがあるから安心して御利用頂いておりますが、万一の際の保証をさせて頂きます。
当社の指定する工法を守つて施工すれば、どなたが施工されても特典は与えられます。
- 工 法
- 指定する工法とは当社のカタログ・チラシ等に公表されている施工法です。
その中[貼り付け]の項で“両手で石(パーマストン)をすり込むように押し付けて貼る”点が特色で他の如何なる貼り方も許されません。
- 御注意
- 巷で耳にする
1.圧着工法
2.機械貼り工法
等によって施工された物件については保証致し兼ねますので御注意下さい。
- (理由)
- 一般にモルタルを接着材として使う時、モルタルミルクが乾いたり、又はそれが水とセメントとに分離するような原因を与えてはなりません。
バイブレーターをかけたり叩いたりするとモルタルから水だけが出て吸着しますが一時的なもので真の接着ではありません。
濡れたハンカチはガラス窓に吸着しても水が引き乾くとはがれ落ちるのと同じ原理ですので安心出来ません。
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注:パーマストンの接着モルタルは砂、セメント、水を使用します。市販のセメント系ボンド(有機系)の接着剤は、剥離、脱落の原因になりますので使用しないでください。
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