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パーマストンによる簡単快適リフォームは ■
パーマストンで石積みの豪華な外観に
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| リフォームQ&A | |||
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外壁にパーマストンを考えていますが、10年毎に浸透性撥水剤パーマペレントを塗らなければならないとの事で、悩んでいます。塗らなければいけませんか?
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パーマペレントは、無色透明の浸透性撥水剤です。パーマペレントはパーマストンの表面に膜をつくるのではなく、パーマストンの微細な孔の径を細くして、モルタル目地からの雨水の浸入をも防ぐ目的と、表面に水が付着することで、汚れも付きやすくなるので、撥水効果により汚れを付きにくくする作用があります。
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現在、モルタル吹付の外装に、パーマストンを貼ろうか検討中です。
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パーマストンは、自然石を型取った人造石ですから、重厚感があり重く感じられるのでしょう。しかし下地込みの1平米あたりの重さが、パーマストンが60kg〜65Kg/m2であるのに対して、モルタル吹付が77Kg/m2 タイル89Kg/m2 大理石.花崗岩130Kg/m2ですから、見かけによらずパーマストンが、一番軽いのです。
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| PUF(パフ)外断熱構法によるリフォームとは、どのようなものですか? |
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| 外断熱は、従来の柱と柱の間に入れていた断熱材(内断熱)を、建物の構造体の外側に取り付け、断熱材で建物をスッポリ包み込む断熱方法です。 そのため断熱材の欠損部分(柱、間柱、梁など)が無くなり、建物の構造に外からの熱の影響を与えないため、結露を防止し、建物が長持ちし、夏涼しく、冬暖かい居住環境を造るというものです。 しかし外断熱は断熱材が外側に位置するために、 ・外装材に重い重厚感があり、耐久性のある材料を使えない。 ・断熱材と構造材を繋ぐ金物が、熱を伝え結露を起こす(冷橋)。 ・四角い建物しか出来ない等デザインに制約がある。 ・断熱材が外側にあるため、防火上の問題がある。 ・価格が内断熱に比べ高くなる。 ・厚い断熱材が使えず、断熱性能が劣る。 等 普及の妨げになっていました。 これらの問題を解決したのが、PUF(パフ)外断熱構法です。 施工手順は、 既存の外壁に胴縁を付けます。 胴縁に構造用合板を留め 構造用合板に防湿、防水のためのアスファルトフェルトをタッカーで留めます。 その外側に断熱材を仮留めして ラス網の上から特殊ビスで固定します。 ラス網にモルタルを塗りパーマストンの下地を造ります。 モルタル下地にパーマストンを貼ります。 モルタルバックで目地を詰め、コテで押さえます。 目地詰めが終わったら、パーマストンと目地にパーマペレント(浸透性撥水剤)を塗布します。 以上が施工手順です。 工事は屋外の工事ですから、居住者に工事期間中の迷惑はほとんどかかりません。 家が寒く風邪をひき易い、壁が冷たく冷える、 ジメジメ湿って、結露で困っている。 夏は一日中暑く、冷房を消すと寝苦しい。 夏冬の冷暖房費が異常に高い 外の騒音が気になる、 外壁が安っぽく、汚れ易く何度も塗装した。 等の悩みが解決します。 PUF(パフ)外断熱構法でリフォームすれば、外観はパーマストンで、重厚な上に豪華で新築同然、外断熱で健康的で快適な居住空間に生まれ変わります。 |
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